【150g~Daily】Kenya Thunguri AA Fully Washed
¥2,180
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【Discovery Pack 150g】
【Daily Pack 150g×2】
“お店の味”より、“家で美味しく淹れられる味”へ。
スペシャルティコーヒーは浅煎り・高難易度に寄りがちですが、
ChapChapは「誰が淹れても美味しい設計」を重視しています。
だからどの豆も、
“難しい良さ”ではなく、“自然に美味しい”に仕上げています。
◆こんなシーンにおすすめ:
朝の空気を入れ替えて、
少し背筋を伸ばしたい時間に。
ブラックカラントやラズベリーの鮮やかな果実感に、
パインアップルのようなジューシーな甘さが重なるケニアです。
すみれのような繊細な香りと、
ブラウンシュガーのやわらかな甘さが余韻に残ります。
◆テイスティングコメント
ブラックカラント、パインアップル、ラズベリー、すみれ、ブラウンシュガー、リフレッシュ、ジューシー、クリーン
◆焙煎ノート
ケニアAAらしい鮮やかな果実感と、
Thunguriの持つクリーンでジューシーな印象を活かすため、
明るさと甘さのバランスを意識して焙煎しました。
ブラックカラントやラズベリーのような輪郭ある酸を残しながら、
パインアップルのような甘さと、
ブラウンシュガーのような丸みが感じられるように発展を調整。
温度が落ち着くにつれて、
すみれのような華やかさと、
果実の甘酸っぱさがより立体的に広がります。
原産国: Kenya(ケニア)
エリア: Embu
精製所: Thunguri Coffee Farm
品種: SL28/SL34/Ruiru11/Batian
精製方法: Fully Washed(ウォッシュド)
標高: 1650–1710m
以下、商社資料より抜粋:
生産者ストーリー
Thunguriとは、
キクユ語で「丘」を意味する言葉です。
Thunguri Coffeeは、
ケニアの丘陵地帯で暮らす1,057名の小規模農家によって生産されています。
コーヒー栽培面積は約634.2ヘクタール。
Thunguri Coffee Factoryは1961年、
コーヒー栽培を通じて生計を向上させたいという地域の人々によって、
自主的に建設されました。
その時代は、
ケニアが植民地支配から自治へと移行していく大きな変化の中にありました。
以来、
Thunguriでは肥沃な土壌と高地特有の環境を活かし、
環境への配慮を大切にした包括的な生産方法によって、
高品質なコーヒーを育ててきました。
精製所は4ヘクタールの敷地内にあり、
1時間あたり8トンのチェリーを処理できるパルピング設備を備えています。
また、
40トンのパーチメントを乾燥できるサンドライングベッドと、
1時間あたり2トンのクリーンコーヒーを処理できるドライミルも併設されています。
収穫されたチェリーは、
その日の夕方にパルピングされ、
セメントタンクへ移されて発酵工程に入ります。
発酵はダブルファーメンテーションで行われ、
最初に約20時間のドライファーメンテーションを行った後、
中間水洗でミューシレージを取り除きます。
その後、
さらに24〜26時間ほど発酵タンクで寝かせ、
最終水洗とグレーディングを行います。
発酵中は過発酵や未発酵を防ぐため、
状態を細かく確認しながら管理されます。
12時間ごとに豆を撹拌することで、
タンク内の温度や発酵のムラを整え、
クリーンな味わいにつなげています。
水洗とグレーディングの後、
コーヒーはまず日陰で乾燥されます。
発酵後すぐに強い熱を当てず、
風味を守るためです。
その後、
アフリカンベッドに移され、
14〜21日間かけてゆっくり乾燥されます。
高地でゆっくり成熟したチェリーと、
丁寧な発酵・乾燥管理によって、
Thunguriらしいジューシーで透明感のある味わいが生まれます。
◆Tasting notes
A coffee for moments when you want to feel refreshed and focused.
Vivid notes of blackcurrant and raspberry
are layered with juicy pineapple-like sweetness.
A delicate violet-like aroma
and soft brown sugar sweetness linger in the finish.
Flavor Highlights:
Blackcurrant, Pineapple, Raspberry, Violet, Brown Sugar, Refreshing, Juicy, Clean
◆Roasting Notes
Designed to highlight the vivid fruit character of Kenya AA
and the clean, juicy profile of Thunguri.
The roast preserves structured acidity
reminiscent of blackcurrant and raspberry,
while developing pineapple-like sweetness
and a rounded brown sugar impression.
As the cup cools,
a violet-like floral note becomes more expressive,
with layered sweet-and-tart fruit clarity.
Excerpt from importer’s notes:
Thunguri Coffee Factory was established in 1961 by local members who wanted to improve their livelihoods through coffee farming. The name “Thunguri” means “a hill” in Kikuyu, reflecting the highland environment where the coffee is grown.
Today, Thunguri works with 1,057 small-scale farmers cultivating around 634.2 hectares of coffee. Fresh cherries are pulped on the day of harvest, then processed through double fermentation: about 20 hours of dry fermentation, followed by intermediate washing, another 24–26 hours of fermentation, final washing, and grading.
After washing, the coffee is first dried under shade to protect its delicate flavors, then slowly dried on raised beds for 14–21 days. Careful fermentation and slow drying help create a clean, juicy, and fruit-forward Kenya cup.
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